AI実践・仕組み化
カテゴリー: AI実践・仕組み化
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並列で走らせたら、詰まったのは自分だった — AIを増やしても、判断する人は増えない AI実践・仕組み化
AIを何本も同時に走らせれば、そのぶん仕事は進むはずだと思って始めた56歳の社長が、数日で気づいたのは、詰まっているのがAIではなく自分の頭のほうだった、という話。窓を開けるだけの並列がなぜ危なかったのか、ワークツリーで切り出すようにして何が解けて何が解けていないのか、いまどこにいるかまで書きました。
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作った本人には、検品させない — AIの成果物は、経緯を知らないサブエージェントに採点させている AI実践・仕組み化
AIに作らせたものを、そのままAI本人に「これで大丈夫?」と聞いていた56歳の社長が、経緯をまったく知らないサブエージェントに採点させるように変えた話。製造と品質管理が分かれているのと同じで、作った本人は自分の作ったものを通したがります。ブリーフを固定する、止めどきを先に決める、作る前の前提にも検品を通す、までを書きました。
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意外と語られない、AIの使い方3つ — 声の辞書を育てる・資料を軽くする・残りを見えるようにする AI実践・仕組み化
AIの使い方の話は「何をやらせるか」に寄りがちですが、56歳の社長の僕にいちばん効いたのは、その手前でした。喋った言葉の誤変換をAIに毎日直させる、資料は渡す前にローカルで軽くする、ステータスラインにコンテキストウィンドウと利用枠の残りを常に出しておく。実際にどう組んだかと、途中で方針を逆にした話、歯止めをどこまで外したかまで書きました。
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動いてるつもりで、止まっていた — 作った仕組みは静かに腐るので、毎月AIに掃除と点検をやらせている AI実践・仕組み化
手間を減らそうと作った仕組みは、放っておくと静かに腐る——動いているつもりで、いつのまにか止まっている。作業まわりをほとんどAIに任せている56歳の社長が、毎月AIに作業場の掃除と点検をやらせるようになった話と、実際に棚卸ししてみたら「思っていた腐り方」と全然違った、という記録です。
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「ブレたくないな」と、よく思っていた — 繰り返す仕事を、AIの「スキル」で固定する AI実践・仕組み化
スキルという仕組みが長いあいだ「よくわからない」ものだった56歳の社長が、AIの揺れ——ToDoの書き方が毎日ずれる、同じQAを頼んでも毎回違う——にうんざりし、繰り返す仕事を「スキル」で固定するまでの実践記。いきなり全部を型にした失敗と、型にしてもブレは残ると気づいてからの使い分けまで書きました。
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毎回同じ説明をやめた — コンテキストは「貼る」んじゃなく「溜める」ものだった AI実践・仕組み化
チャットに毎回同じ前提を手で貼り直していた56歳の社長が、Claude Code に変えてその貼り付けをやめるまでの実践記。作業場に溜まっていくコンテキスト、どっちを見ればいいかを教える案内役の CLAUDE.md、決めたことをAIが自分で刻んでいくメモリ——最初から備わっていた仕組みの意味を、使いながら少しずつ理解していった話です。
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音声入力アプリは、絶対に要る — キーボードだけでは、AIに渡しきれない AI実践・仕組み化
もうキーボードを8割方打っていない56歳の社長が、なぜ音声入力を「あった方がいい」ではなく「入れないと始まらない」と言い切るのか。効くのは速さより解像度、そして喋っているうちに考えが増えていく感覚だった。ソフトの乗り換え遍歴と、人がいる場所では使いづらいという弱点まで書いた実践記。